プロバイダ乗り換え後のメールアドレス、どうしますか?

ご存知の方も多いと思いますがプロバイダを乗り換えると、これまで使っていたメールアドレスは使えなくなってしまいます。

新しいメールアドレスを使うことに抵抗がない方もいれば、これまで使っていたメールアドレスを引き続き使いたいと思っている人もいることでしょう。

そこで、メールの空白期間を作らないために、それぞれの対応をスムーズに行なう方法について確認しておくことにしましょう。

参考にしたサイトメールアドレスが変わってしまう。どうする?!

新しいメールアドレスを使う場合

まずは、新しいメールアドレスを使う場合の対応から見てみましょう。次のような手順で行なうと良いでしょう。

Step1: 新しいメールアドレスに変更する旨のメールを一斉メールで友人・知人等に送信します。この時Toにご自分のメールアドレスを入れて、宛先のメールアドレスはbccで送ることをお忘れなく。

Step2: 会員登録などに登録しているメールアドレスの変更手続きを行ないます。

Step3:  乗り換え前のプロバイダとの契約をメールアドレスのみを利用する契約に変更します。

Step4: 変更前のメールアドレスにジャンク・メール以外のメールが送信されなくなったら、乗り換え前のプロバイダとの契約を解除します。

新しいメールアドレスを使う場合、最も気になるのが以前のメールアドレス宛に大切なメールが送られてくる可能性があることですよね。こうした点が気になる方は、面倒でも変更前のプロバイダとメールアドレスのみを利用する契約を結んでおくことをお勧めします。

変更前のメールアドレスを使う場合

次に、変更前のメールアドレスを使う場合の手続きについて確認しておきましょう。この場合は、乗り換え前のプロバイダとの契約を、メールアドレスのみ使用する契約に変更するだけでOKです。

友人や知人へのメールアドレス変更のお知らせを送信する必要もありませんし、会員登録等で登録しているメールアドレスを変更する必要もありません。メールアドレスのみ使用する場合の月額利用料金は200円~400円前後になります。

最小限の手続きで済ませたい場合は、メールアドレスを変更しないという選択もあります。ただ、少しでも利用料金を節約したいと思っている方にとっては、この方法はNGになってしまいそうです。

フリーメールアドレスを使う場合

また、フリーメールアドレスを使うことも出来ます。フリーメールアドレスも以前に比べてセキュリティ対策の対応も充実して来ています。

添付ファイルも25MB~50MBまで送ることが出来ますし、メールボックス容量も10GB~15GBありますので定期的にメールボックス内のメールを整理すれば問題ない容量ではないでしょうか?

フリーメールアドレスは、プロバイダが変わってもそのまま使い続けることが出来ますので、そう言った点では便利なメールアドレスです。

プロバイダ乗り換え後のメールアドレスの対応について確認して来ましたが、定期的にプロバイダの乗り換えを考えている場合は、変更しても使えるメールアドレスを一つ取得しておくと便利かもしれませんね。

詳しくはこちらプロバイダー乗り換えの注意点