プロバイダ開通後の設定変更をスムーズに行なうには?

プロバイダの乗り換えを面倒だと思ってしまう理由のひとつとして、プロバイダ開通後の『設定変更』を上げている人が多くいます。

設定変更は普段頻繁に行なうものではありませんので、慣れていないため難しいのではないかと思いこんでしまうのも仕方ありません。そうした不安を解消してもらうため、プロバイダ開通後の設定変更をスムーズに行なう方法についてまとめてみました。

プロバイダ開通後の設定変更画面はどれが正解?

プロバイダ開通後の設定変更は接続方法の違いによって異なります。PC上のインターネット設定画面には数種類のアイコンが表示されます。まずは、接続方法の違いによってどの名称のアイコンを使えば良いのか整理しておくことにしましょう。

・有線LAN: 『ローカルエリア接続』あるいは『イーサネット』
・無線(Wi-Fi):『ワイヤレスネットワーク接続』あるいは『Wi-Fi』
・PPPoE(光回線): 『インターネット接続』、『ブロードバンド接続』、『ダイアルアップ』、『広帯域』、『ISP(プロバイダ)名』

これら以外に『DHCP』という接続方法がありますが、これはCATVなどのように会員専用回線を使って接続を行なう方法ですのでこうした設定は必要ありません。

設定変更に必要な情報

それでは、設定変更を行なう際に必要が情報にはどんなものがあるか確認しておきましょう。回線の接続方法の違いに関わらず、DHCPをのぞいて『認証ID』と『認証パスワード』が必要になります。この2つはプロバイダ乗り換え手続き完了後、プロバイダから通知書類が送られて来ます。

DHCPの場合は、会員専用回線を使用していますので会員以外の方がインターネットを使うことはありません。それ以外の回線は、回線にアクセスする際にアクセス資格がある人かどうか常に確認する仕組みになっていますので、認証IDと認証パスワードの設定が必要になってしまいます。

設定変更を始めてみましょう!

『設定変更アイコン』、『認証ID』、『認証パスワード』が分かれば、早速、設定変更を始めてみましょう。設定画面の指示に従って必要な情報を入力して行けば、スムーズに設定変更を行なうことが出来ます。

プロバイダの設定変更で迷子になってしまわないためには、最初の入り口であるアイコンを間違えないことが肝心です。入り口が違っていれば、当然、辿り着くゴールが違って来ますのでインターネットを利用することが出来ませんので、変更後の回線の種類と接続方法を確認した上で設定をスタートして下さい。

プロバイダの設定変更をスムーズに行なうためのキーポイントをお伝えして来ましたが、それでも不安な方は最初の設定を行なってくれる業者を選んだ方が良いかも知れません。

詳しくはこちらプロバイダ乗り換えの手順と方法について