光コラボから光コラボへ乗り換え方法とは?「事業者変更」

光コラボサービス業者が増えて来ると、現在契約している光コラボの乗り換えを検討している方も多くなっています。ただ、光コラボから光コラボへの乗り換えは、転用と同じく承認番号を発行してもらって、「事業者変更」というやり方で乗り換えます。

そこで、光コラボから光コラボへ乗り換え方法の注意点も含めて手続きや手順についてまとめてみました。

◆光コラボから光コラボへの乗り換えとは?

光コラボから光コラボへの乗り換えは、事業者変更というルールに沿って承認番号を発行してもらい乗り換えます。

まずは、『光コラボ乗り換え』とはどういうことなのか確認しておきましょう。光コラボを乗り換えるには、現在の契約を解約して、別の業者と新たに契約を結ぶことが必要になります。

そのため、現在の契約期間がまだ残っている場合は解約による違約金の支払い義務が発生して来ます。光回線工事費用の支払いが終わっていない場合は、残額の請求も行なわれます。光コラボへの乗り換えを検討される際には、契約期間の確認と工事費用の残額を確認した上で乗り換え時期を決めると良いでしょう。

◆光コラボ乗り換えの手続き

それでは、光コラボ乗り換えの手続き方法と手順について見てみることにしましょう。次の手中で行ないます。

Step1: 事業者変更承諾番号の発行
現在まで利用してきた光コラボ事業者へ電話で承諾番号の発行を依頼します。15日以内が有効期限なので、それ以内に手続きを行いましょう。発行の際には、お客様IDやひかり電話番号などが必要になるので確かめておきましょう。

参考にしたサイト事業者変更承諾番号を発行した体験談

Step2: 事業者変更承諾番号の受取
電話にて事業者変更承諾番号を発行してもらいます。有効期限は15日以内なので注意が必要です。

Step3: 光コラボの申し込みと事業者変更手続き
事業者変更承諾番号を発行後に、光コラボへ申し込みの際に記入します。

Step4: 光コラボでの手続きが終了し、解約して終了です
光コラボとの手続きが終了したら、これまで利用してきた光コラボを解約して終了です。

参考にしたサイト事業者変更の手順について

◆ひかり電話を使っている場合

ひかり電話を使っている場合は、光コラボ乗り換えでこれまで使っていた電話番号が使えなくなってしまうケースがありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。必要があれば新しい電話番号の案内サービスなどを利用すると良いでしょう。
また、加入権のある電話番号をひかり電話の番号として使う場合、その期間は休止状態となっています。加入権は休止10年を過ぎると消滅してしまいますので、必要に応じて休止延長の手続きを行なって下さい。

光コラボへの乗り換え方法と注意点について確認して来ましたが、光コラボへの乗り換えを検討される際には、参考にしてみて下さい。

詳しくはこちら転用の手続きの方法と手順について