プロバイダ転用の手続き方法と手順~光コラボで契約と支払いをひとつに~

既にご存知の方も多いとは思いますが、光コラボによって、これまで『プロバイダ』、『回線業者』それぞれと契約することが必要でしたが、プロバイダと契約することで回線契約も同時に行なうことが出来るようになりました。

また、光コラボへの転用の場合は、お客様ID番号もひかり電話番号も変わりませんので、転用を考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、契約と支払いをひとつにまとめることが出来るプロバイダ『転用』を利用するにはどんな手続きが必要なのか確認してみましょう。

プロバイダ『転用』で可能になった光コラボ

プロバイダ『転用』の手続き方法などについて確認する前に、『転用』と光コラボについておさらいしておくことにしましょう。

転用とは、回線業者がプロバイダに光回線を卸売りし、プロバイダが購入した光回線の利用サービスを契約者に提供するシステムのことを言います。

プロバイダは光回線の利用サービスだけでなく、プロバイダ独自のサービスをプラスしたサービスの提供を行なっています。このサービスを『光コラボ(光コラボレーション)』と呼んでいます。

参考にしたサイト転用って何?!

プロバイダ『転用』の手続き方法

それでは、プロバイダ『転用』の手続き方法について見てみましょう。次のような手順で手続きを行ないます。

Step1: 転用承諾番号発行手続き
現在契約している回線業者に『転用承諾番号発行手続き』を申請します。この際、お客さまID、ひかり電話番号/連絡先電話番号、契約者様名、光回線利用場所/住所、利用料金支払い方法が必要になりますので、事前に確認しておきましょう。

Stet2: 転用承諾番号受取
転用承諾番号の有効期間は15日になります。

Step3: プロバイダと転用手続き
転用承諾番号受取後、プロバイダと転用手続きを行ないます。

Step4: 回線業者とプロバイダの間で転用に関する手続きを行なって、手続き完了です。

参考にしたサイト転用でプロバイダーを乗り換える手順

転用の注意点

プロバイダ転用を行なう前に、転用の注意点についてお伝えしておきます。
フレッツ光から光コラボに転用する場合、違約金が発生することはありません。けれども、次の費用の支払いが発生してしまう可能性がありますので注意が必要です。

・プロバイダの違約金
・分割払い工事費の残金

転用によって、プロバイダを変更してしまう場合は、契約期間を事前に確認しておきましょう。また、初期工事費がかかった場合は、毎月少しずつ料金の支払いのときに支払っている可能性があります。毎月の支払金額は少なくとも残金が多ければそれなりの出費になりますので、注意が必要です。

光コラボによるプロバイダ『転用』の手続き方法・手順について確認して来ましたが、事前に注意点を確認した上で、転用時期を決めることをおすすめします。また、契約者確保のためにキャッシュバック・キャンペーンを行なっているところも多くありますので、そうしたキャンペーンを利用してお得に転用してみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらプロバイダー乗り換え後の設定をスムーズにするには