プロバイダをもっとお得で便利な方へ乗り換えませんか?プロバイダの乗り換えで特典があるものも多いです。

ランキング形式でご紹介しましょう。

プロバイダ乗り換え時のメリット

●プロバイダーの発展の歴史

毎日使うインターネットですが、日頃何気なく使ってはいるもののどのような仕組みになっているか、知らない人は結構多いのではないでしょうか?  パソコンが急速に普及し始めたのは、1990年後半頃のことです。それまではダイアルアップによるパソコン通信が中心で通信速度も遅く 電子メールの送受信が中心になっていました。その後ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)の登場によりインターネットと 言う言葉が身近なものになっていきます。1995年にWindows95の登場によってインターネット接続の普及がさらに拡大し、NTTがデジタル 通信網のISDNを開始すると通信自体も高速化が進んでいきます。 そして2000年になってアナログ電話回線による高速通信ADSLが登場し ます。

ADSLは電話回線を多重化することで常時接続が可能で、事業所中心であったインターネットをあっという間に一般家庭に普及させ ていきました。さらに総務省のよびかけによりNTTを中心に光ファイバー回線の普及が始まります。光回線を利用したインターネット 接続サービスは、通信速度が速く安定しており、ADSLに比べ電話局からの距離に関係なく接続できるので現在急速に普及が進んでいます 光ファイバーは電力会社が新規参入することで競争が進み、価格がADSLに比べても同じぐらい安くなってきているため、今後もさらに 普及が進むことでしょう。

●プロバイダーの役割とは

インターネットはいろいろ役割をもつ業者によってネットワークが成り立っています。

細かく分けていくと一般の利用者から中継局まで を結ぶ回線事業者中継局からISPを結ぶ中継系とよばれる中継業者、そしてインターネットを接続しているプロバイダー(ISP業者)があり ます。現在プロバイダーとよばれるものはこれらを統合してよばれることが多いのですが、ISP業者を頂点としたネットワークのグルー プがひとつの単位として成り立っているのです。

●プロバイダーの乗り換えには二通りある?

先にのべた通り、プロバイダーとはISPを中心にしたネットワークのグループですので、一般の利用者はその入り口となる回線事業者と 契約しなければなりません。一般利用者(以下加入者)は、自分の好みにあった接続方式により選択しますがこの時点で加入した回線事 業者によってISP(プロバイダー)も決定されるという仕組みです。 プロバイダーを変更するということは同じISPのグループに属する回線事業者の変更だけを意味する場合と、別のISPのグループに変更 する場合とがある訳です。利用料金や通信速度をよく比較検討してメリットがあると考えられる場合プロバイダーを変更することは良 いのですが、異なるグループに乗り換えると今まで使用していたメールアドレスが変わってしまうデメリットがありますので注意が 必要です。